2026年04月25日イベント

「第19回 STAR-TIDES Capabilities Demonstration 2026」にプラチナスポンサーとして参加――GORGON シリーズを米国防総省(ペンタゴン)にて展示

 

 株式会社電磁シールド研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役:石川裕也、以下「当社」)は、2026年4月12日〜14日に米国バージニア州アーリントンのGeorge Mason University Mason Squareキャンパス、および4月15日〜16日に米国防総省(ペンタゴン)にて開催された「第19回 STAR-TIDES Capabilities Demonstration」にプラチナスポンサーとして参加し、EMP防護製品「GORGON2」および「GORGON Mini」の展示を行いました。

なお、2024年の同イベントでのブロンズスポンサー参加から2年で最上位スポンサーシップへと昇格しており、当社の国際的なプレゼンスの拡大を示すものとなりました。

STAR-TIDES とは

STAR-TIDESはGeorge Mason UniversityのC-RASC(Center for Resilient and Sustainable Communities)が主催する国際的な知識共有・技術実証ネットワークです。防災・レジリエンス分野の最先端技術を政府機関・軍・民間・NGOが一堂に会して実証・共有する場として毎年開催されており、今年のテーマは 「Reimagining Resilience: Empowering Local Communities in a Time of Uncertain Federal Support(レジリエンスの再構築:連邦支援が不透明な時代における地域コミュニティの強化)」 でした。

ペンタゴンでの製品展示

本イベントの最大の特徴は、George Mason Universityキャンパスでの一般展示に加え、ペンタゴン内での展示セッションが設けられた点です。当社はキャンパス・ペンタゴンの両会場において、コンパクトモデル「GORGON Mini」の製品を展示。太陽フレア・EMP(電磁パルス)・高出力マイクロ波等の電磁的脅威から重要インフラを守るシールド技術を、安全保障・防衛の最前線に立つ関係者へ直接訴求しました。

George Mason大学 C5I センターとの継続的連携

 当社とGeorge Mason大学 C5I センターは、2024年4月のMOU(覚書)締結以降、STAR-TIDES・IAEMをはじめとする国際的な実証・展示の場を通じて連携を深めてきました。今回のプラチナスポンサー参加はその継続的な協力関係のもとで実現したものです。


■株式会社電磁シールド研究所
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-14平河町KSビル2F
代表取締役 石川 裕也
事業内容:世界最高峰の電磁波シールド技術を使用したサーバーラックの販売・BCP対策コンサルティング
TEL: 03-5877-4845

    

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