2025年06月19日お知らせ

電磁波リスク対策の技術革新が国際的に評価 ~株式会社電磁シールド研究所、「PTCJ賞」を受賞~

株式会社電磁シールド研究所(本社:東京都、代表取締役:石川裕也)は、このたび太平洋電気通信協議会日本委員会(PTCJ:Pacific Telecommunications Council Japan Committee)より、通信インフラにおける物理セキュリティの先進的な取り組みが評価され、「PTCJ賞」を受賞いたしました。
本賞は、情報通信分野における社会貢献性の高い技術開発や国際連携を推進した個人・団体に贈られるものであり、当社にとっては国際機関からの初の表彰となります。

太平洋電気通信協議会日本委員会より表彰される(株)電磁シールド研究所の様子。左から2番目が代表取締役石川裕也
左から2番目:代表取締役石川裕也

PTCJ賞は、情報通信分野において革新的な技術や貢献を通じて社会的意義のある成果を上げた個人・団体に贈られるものです。本表彰は、当社が重点分野として掲げる「通信・防災インフラ領域のレジリエンス強化」に対する技術的優位性が国際的に認められた証であり、今後の成長戦略の確かな後押しとなるものです。

当社では、EMP(電磁パルス)や太陽フレア、TEMPEST(電磁波盗聴)など物理的な脅威に対し、独自の電磁波シールド技術を搭載した製品群「GORGONシリーズ」の開発・提供を行ってまいりました。また、産官学連携を通じて、国内外の基準策定や実証実験にも積極的に参画しております。昨今、災害・紛争リスクの高まりにより、物理的な情報インフラ防御の重要性が国際的に再認識されており、当社の技術はその最前線に位置づけられています。本受賞を機に、通信・データセンター分野におけるレジリエンス強化に一層貢献してまいります。

    

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